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梶川 滉平

Profile

苫小牧市出身。趣味アイスホッケーとダンス。仕事終わりに夜空を見上げることも好きです。

働き始めた「きっかけ」は

世の中に求められている職業として興味がありました

経営学部出身で、福祉分野の知識はありませんでしたが、知的障がい者が縁遠い存在とは思わず、抵抗感などはありませんでした。人のためになるような仕事であり、世の中に求められている職業としていいかなと思いました。仕事に意味を感じていたいタイプなので、入職当初より今の方がモチベーションは高くなっています。

仕事の「やりがい・達成感」

自分の考えや工夫が結果や発見につながること

利用者さんと一緒に、しいたけの生産活動を行うのがメインの仕事。初めてのことばかりで最初は苦労しましたが、自分の考えや工夫が収量や品質につながると気づいた時は達成感がありました。利用者さんそれぞれに合うコミュニケーションの方法を考えていくもこの仕事のやりがいで、その中には新たな発見がたくさんあります。

心に残る「エピソード」

利用者さんと関わるほどに不安がなくなっていきました

正直に言うと最初の頃は、利用者さんと接することに、知らないことに対する漠然とした怖さみたいなものがありました。どう接していいのか分からず、内心ドキドキしていたのが変わっていったのは、利用者さんが話しかけてくれるようになってから。自分がお願いしたことを理解して行動してくれたりすると、受け入れてもらえたと感じられ、関わるほどに不安はなくなっていきました。

新しい仲間へのメッセージ

福祉の仕事だからと特別視せず、ちょっとでも興味があるのならまずやってみるといいのでは。しいていえば、人間観察が好きなら、利用者さんの変化や行動の理由などに気づくことができ、向いているかと思います。福祉を志してきた人でなければできない仕事、というイメージはないですね。僕の場合は、利用者さんに受け入れてもらうために、まず自分が楽しそうに動き、現場に楽しい雰囲気をつくるように心がけています。