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川原木 紫織

Profile

苫小牧市出身。500円玉貯金が好きです。

働き始めた「きっかけ」は

自分に合った職場環境で障がい者福祉に携わりたくて

私は大学が心理学科で、障がい児に興味を持って勉強していました。
別の障がい者施設に勤めていたのですが、自分の出身地で障がい者福祉に携わりたいと思ってここと出会いました。以前の職場が楽しかったこと、入所施設勤務だったのでここで通所支援を経験してみたかったことも理由です。

仕事の「やりがい・達成感」

利用者さんそれぞれの成長を見ていくことができます

障がい者福祉に関わる中で、利用者さんそれぞれの成長を一つずつ見ることができ、自分のアプローチの仕方も増やしていけるのはやりがいになりますし、すごく楽しいなと思います。利用者さんは、良くも悪くも人を信じる方が多いので、そういう純粋で真っすぐなところにふれられるのも個人的にはいいなと思っています。

心に残る「エピソード」

その人のために継続して支援していくことが結果に

自分がその人のためになると思って継続して支援していくと、絶対に結果になるんだなと実感できる経験をしました。一般的にはあたり前にできる例えば箸を使って食事をするということが、繰り返し教え続けていくことで、年齢に関係なくできるようになる。そうしたことを目の当たりにできたのは、大きな経験になっています。

新しい仲間へのメッセージ

福祉業界で働くことを、もっと楽に考えていいんじゃないかと思います。支援をするというのは慣れてからの話であって、それよりも、クラス替えをした時に友達をつくっていくように、利用者さんの名前と顔を覚えていくことが始まり。どんな人か分からなければ打ちとけるための会話もできないし、その先の支援につながらないと思うので、まずは人見知りせず、最初の一歩は友達づくりと思って利用者さんと話ができればいいと思います。ここは、休みが取りやすい環境で気分転換や励みにもできるので、頑張っていこうという気持ちになれるはずです。