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ごあいさつ

利用者も職員も幸せを感じる施設を目指して

利用者も職員も幸せを感じる施設を目指して

「美々川のほとり 福祉の杜」ここで受け継がれる思いを大切しています。


社会福祉法人「美々川福祉会」は、昭和55年(1980年)4月に「美々川福祉園」を開設して以来、利用者お一人おひとりが明るく自立した生活をしていただけるようにという気持ちを込めて、職員一同、目配り・気配りの行き届いたサービスの提供を目指しています。

社会福祉法人 美々川福祉会 中村 憲朗理事長の写真

それぞれの個性を生かし、伸ばしていける生活や就労などの支援を心がけ、職員は協力しながら毎日、利用者の皆さんと明るく丁寧に向き合っています。私たちの特徴は、「チームワーク」。職員のスキルも、利用者の障がいの程度もさまざまですが、互いに補い合って仕事あるいは生活をしていくことが大切で、それにはチームワークが欠かせません。良いところをみんなでさらに伸ばし、出し合っていけば、前へ進んでいけると信じています。

 

ここは自然環境に恵まれ、白鳥が飛来し、桜や紅葉が四季折々に目を楽しませてくれます。
いろいろな方に来ていただき、こうした施設があることをご認識いただきたいと思っています。「福祉」には等しく幸せになるという意味がありますから、利用者はもちろん、職員も仕事を通じて幸せを感じられるような施設づくり、法人づくりに向け努力してまいります。

利用者の皆さんの笑顔のために。

利用者の皆さんの笑顔のために。

50周年、さらにその先を見据えて歩み続けます。


私たち「社会福祉法人美々川福祉会」は、197912月の設立から、2029年には50周年の大きな節目を迎えようとしています。そこに至るまでの日々を、今後の当法人の方向性を築く大切な時期と位置づけ、より使命感を持って業務に臨もうと職員に呼びかけているところです。


これまでの歩みの中で、「美々川せっけん」「菌床しいたけ」「はすかっぷじゃむ」は多くの皆さんに親しまれ、就労製品の柱として定着させることができました。利用者の皆さんはまさに十人十色で、絵画制作などで個性を発揮する方もいます。今後もそれぞれの個性をより生かせるように、就労や生活などの支援をさらに広げるとともに、利用者さんとご家族のニーズに対応したサポートに取り組んでいきたいと考えています。


当法人の職員は、利用者さんの笑顔を見るのが大好きです。そのために、一生懸命に知恵を出し、汗をかき、工夫を続けています。利用者さんを第一に考え、全員で明るく力を合わせて進んでいけることが、当法人にとっての大きな力といえます。


これからも、社会福祉法人としての基盤を守り、利用者の皆さんが安心して生活できる環境、職員が安心して働ける環境を維持していけるように、ひとつひとつ努力を積み上げてまいります。

社会福祉法人 美々川福祉会

理事長 中村 憲郎