生活支援員 M.S.
Profile
「推し活」で生活を潤して、気分転換やストレス解消にも。
働き始めた「きっかけ」は
働き始めた「きっかけ」は
福祉の仕事に興味があり、飛び込んでみました
これからの自分のことを考えて、福祉業界とは畑違いの仕事から、転職先として志望しました。家族のためにもいつか役立つ資格だと思ってホームヘルパー2級を以前に取得していましたが、仕事として活用したことはありませんでした。入職後、学んだ知識を生かせるところもあったのは良かったです。
仕事の「やりがい・達成感」
仕事の「やりがい・達成感」
接し方を慎重に考え、手助けできるとうれしいです
入所施設からグループホームへ半年ほど前に異動し、利用者さんとのコミュニケーションの楽しさと難しさを改めて感じているところです。一人ひとりの受け止め方が違うので、どう伝えればいいのか、今かける言葉はこれなのか、慎重に考えて接し、スムーズにコミュニケーションが図れたり、少しでも手助けができるとうれしいです。
心に残る「エピソード」
心に残る「エピソード」
ささいなことであっても喜び、笑顔を返してくれます
例えば誕生日のお祝いに「何がいいですか」と聞くと、職員と一緒に食事に行く、プレゼントがほしいなど、いろいろな要望が出ます。こちらからも選択肢を提案できるように情報を集め、フットワークを軽くして要望に寄り添っています。ささなことにも喜び、笑顔を返してくれるピュアな皆さんに、自分の心も洗われる思いになります。
新しい仲間へのメッセージ
新しい仲間へのメッセージ
私もそうでしたが、障がい者を対象とした職に就くのは、知らないことが多いので、踏み出すのに勇気がいるんだと思います。携わってみると、知らないから自分で線を引いていたのだと実感しました。自分の子育ての経験を生かせる場面もあると思いますし、まずは障がいのある皆さんのことを知って、一歩踏み出してみてほしいです。